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HSP・繊細さん

ホテル仕事を6ヶ月で辞めました|ワーホリでやりきって感じたこと

ホテル仕事6ヶ月やって辞めた話
takusan1216

こんにちは、HSP社会福祉士のたくやです。

ワーキングホリデーで働く中で、
「どれくらい働けばいいのか」
「いつ辞めるべきなのか」
と悩んだことはありませんか。

私自身、オーストラリアでホテルの仕事をしていましたが、6ヶ月働いたタイミングで仕事を辞めました。

とはいえ、自分の意思で辞めたというよりも、
ワーホリのルール上、同一雇用主のもとでは6ヶ月までしか働けないため、その区切りでの退職です。

ただ、6ヶ月という期間しっかり働いたからこそ、見えてきたことや感じたことがたくさんありました。

楽しかったこともあれば、
正直きつかったこともあります。

この記事では、実際にホテル仕事を6ヶ月やりきった経験をもとに、ワーホリで働くリアルや感じたことを正直にお伝えしていきます。

これからワーホリに行く方や、今まさに働いている方の参考になれば嬉しいです。

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結論|6ヶ月やりきったからこそ得られたものがある

6ヶ月ホテルで働いたことで、海外で働くリアルを一通り経験することができました。

最初は何も分からない状態から始まり、徐々に仕事に慣れ、最終的には教える側になるところまで経験できました。

ここまで一連の流れを体験できたのは、6ヶ月という期間しっかり働いたからこそだと思います。

ホテル仕事を6ヶ月で辞めた理由

オーストラリアのワーホリには、
6ヶ月ルールが存在します。

私はなるべく同じところで長く働き続けたかったのですが、このルールがあったので6ヶ月で辞める選択をしました。

結果的には、ちょうどいい期間だったのかなと感じています。

働き始めの苦悩から、自分がベテラン側になるところまで、しっかり体験できましたから。

ワーホリの「6ヶ月ルール」とは?

オーストラリアのワーキングホリデービザには、「同一の雇用主のもとでは最長6ヶ月までしか働けない」というルール(通称:6ヶ月ルール)があります。

基本のルール

  • 同じ会社や雇用主で働けるのは、原則として最大6ヶ月です。
  • フルタイムだけでなく、パートタイムカジュアル雇用も対象となります。

6ヶ月を超えて働けるケース(例外)

以下の場合は、同じ雇用主でも継続して働けることがあります。

  • 勤務場所が変わる場合(例:同じチェーン店でも別の支店へ異動する)
  • 特定の産業・地域での就労(例:全土での農作業、北部地域での観光業や介護など)
  • ビザの更新(セカンドビザ等に切り替わると、カウントがリセットされます)

⚠️ 注意点

ルールは随時変更される可能性があるため、
常にオーストラリア移民局の最新情報を確認することが大切です。

ホテル仕事を6ヶ月やって感じたこと

海外で働くリアルを経験できた

何と言っても、海外で働くリアルを経験できたことが一番の経験です。

お客さんも従業員も、
日本人はほとんどいません。

この6ヶ月間は、
どっぷり海外に浸かることができました。

私は最初シドニーのラーメン屋で働いていたのですが、そこは同僚がほとんど日本人でした。

私はキッチン担当だったので、
お客さんとは基本接しません。

これでは日本と何も変わらないと思い、私はラーメン屋を辞めてホテルの仕事を見つけました。

勇気を出してラーメン屋を辞めて、
本当に良かったです。

ホテルで6ヶ月働いた経験は、海外でもちゃんと働けたという自信に繋がりました。

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英語環境に身を置けた

私の働いていたホテルでは、
様々な国の人が働いていました。

みんな色んな言語を話しますが、
コミュニケーションは基本的に英語になります。

私は英語がほとんど話せなかったのですが、英語環境に身を置いたことで、仕事で出てくるような英語は普通に話せるようになりました。

それでもまだまだですが、
確実に英語が伸びたと実感しています。

私の所属していたチームはフランス語を話す人が多く、フランス語も少しだけ覚えましたね。

これもワーホリの醍醐味でしょう。

色んな言語に触れられて面白かったです。

多国籍の人と働く経験ができた

ホテルでは、様々な国の人と一緒に働く経験ができました。

言語はもちろんですが、
物事の考え方価値観なども、
国によって特徴があると感じます。

私の主観ですが、アジア人は勤勉、フランス人は比較的のんびりしている人が多い、インド系の人はパーティーが大好きといった印象を受けました。

これは私から見た同僚たちの姿なので、向こうからしてみればまた違った印象を持つのでしょう。

文化の違いは面白いです。

楽しいだけではない現実も知った

もちろん働いてればしんどいこともあります。
特に働き始めは辛かったですね。

英語は分からない、
仕事の内容も分からない、
慣れない場所での生活など、
とにかくしんどい環境でした。

しばらく働いていれば嫌でも慣れてきますが、
それまでが大変ですね。

また、先述したような文化の違いで苦しむ場面もありました。

フランス人はのんびりしている人が多い一方で、私を含むアジアの国の人たちは仕事が丁寧で早いです。

そのギャップに、どうしてもイライラしてしまうことがありました。

国がどうこうではなく、
単純にその人に難があるといった、
正直、対応に困るような人もいました。

長く働いていれば、
それだけ色んな人に出会います。

何事も経験といえば聞こえは良いですが、もう二度と一緒に働きたくないような人もいましたよ。

色んな人がいるというのは、
日本も海外も変わりませんね。

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正直きつかったこと・大変だったこと

英語のコミュニケーション、
文化の違いはもちろん大変だったのですが、
一番辛かったのはメンタル面です。

仕事が始まって最初の1か月くらいは、
かなり不安定でした。

私はHSPという特性を持っていることもあり、
刺激の多い環境に心身が疲弊していたんだと思います。

英語が上手く話せないことによる不安、
仕事内容が理解できていない恐怖、
周りに話せる相手がいない孤独など、
精神的に追い詰められていました。

6ヶ月なんて働けない、
今すぐにでも辞めたいと思っていました。

ですが当時は金銭的な余裕もなかったので、
何とか必死で食らいついていきました。

慣れというのは本当にすごいもので、
1か月を過ぎた頃から、
不安が徐々に消えていったのです。

2ヶ月経った頃には完全に生活に慣れ、
辞めたいと考えていた自分が嘘のようでした。

きつかった時、
諦めなくて本当に良かったと思っています。

ワーホリ中に限界を感じてしまったとき、
どう立て直すかはとても大切です。

私自身がしんどかったときにやっていた回復方法をまとめているので、同じように悩んでいる方は参考にしてみてください。

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6ヶ月やるべき?それとも途中でいい?

ワーホリで仕事をどれくらい続けるべきかについては、結論、人によります。

私の場合は6ヶ月働きたいと最初から思っていました。

新人からベテランになるまで経験できる、
お金がしっかり貯まると思ったからです。

おかげで人に教わる立場から教える立場まで経験できましたし、お金もかなり貯まりました。

とはいえ、途中で辞める選択肢も全然ありだと思います。

6ヶ月働いている間、
辞めていく人もたくさん見てきました。

私の体感ですが、
2〜3ヶ月ほどで辞める人が多い印象です。

働く期間を短くすることで、
色んな場所を転々とし、
様々な場所で働く経験ができます。

自分がワーホリで何をしたいかによって、
働きたい期間は変わってくると思いますよ。

これからどうする?次の選択肢

私はセカンドビザを取る予定もありません。

6ヶ月しっかり海外での仕事を経験し、
お金も貯まったので、
ここからは旅行を楽しもうと考えています。

また、日本語教師のボランティアにも挑戦する予定です。

限られた期間・予算の中で、
できることをしっかり楽しんで、
日本に帰りたいと思います。

おそらく1年滞在せずに帰国することになるでしょう。

せっかくまだ期間があるのにもったいないとも思ったのですが、目的もなく滞在するのは何か違う気がするのです。

目的を持って、充実した時間を過ごし、
ワーホリ生活を終えられるように頑張ります。

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まとめ

ホテルの仕事を6ヶ月やりきって感じたのは、
ワーホリの経験は「どれだけ行動したか」で大きく変わるということです。

正直、楽なことばかりではありませんでした。

英語の壁や仕事の大変さ、慣れない環境での生活にしんどさを感じることもありました。

それでも、6ヶ月という期間やりきったことで、
海外で働く経験や、自分の中での自信を得ることができたと感じています。

ワーホリには正解があるわけではありません。

6ヶ月続けるのも一つの選択ですし、
途中で別の道に進むのも全く問題ありません。

大切なのは、
自分が納得できる選択をすることです。

これからワーホリに挑戦する方や、今まさに悩んでいる方も、無理をしすぎず、自分のペースで進んでいってください。

一つひとつの経験が、
必ず自分の糧になっていきます。

これからホテル仕事に挑戦する方は、
最初はきついのが普通」という前提で、
少しだけ踏ん張ってみてください。

その先に見える景色は、
きっと今とは違うはずです。

🌱 ワーホリで頑張るあなたへ
少しでも参考になれば嬉しいです。

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たくや
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HSP社会福祉士
HSS型HSPの社会福祉士・たくやです。 福祉職を経て、現在海外へ挑戦中。日本語教師に向けた勉強も開始。日々の気づきや学びをHSPの視点から綴っています。
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