ワーホリの持ち物で失敗しないために|実際にいらなかった物・必要だった物まとめ
こんにちは、たくやです。
私は現在、オーストラリアでワーキングホリデー生活を送っています。
ワーキングホリデーの準備をしていると、
「何を持っていけばいいのか分からない」
「持ち物で失敗したくない」
と悩んでしまうことはありませんか。
私自身も出発前は不安で、
あれもこれも必要なのではないかと考え、
荷物を増やしてしまった経験があります。
ですが実際にオーストラリアで生活してみると、
「これはいらなかったな」と感じる物も多く、
逆に「これを持ってくればよかった」と思う場面もありました。
ワーホリの持ち物は、
多ければ安心というわけではありません。
むしろ、持ちすぎることで
移動や生活の負担になることもあります。
この記事では、実際にワーホリを経験した私の体験をもとに、「いらなかった物」「必要だった物」をリアルにまとめていきます。
これからワーホリに行く方が、無駄な荷物を減らし、身軽にスタートできるようなヒントになれば嬉しいです。

結論|持ち物は「最小限+現地調達」が正解
ワーホリの持ち物は、
最小限に抑えることをおすすめします。
オーストラリアの場合は、
基本的に現地で何でも揃います。
日本でしか手に入らないもの、
現地で買うと高いものなどを、
最低限揃えるくらいにしておきましょう。
海外で生活していれば、
次第に物は増えていきます。
不安だからといって、最初から持ち物を増やしすぎるのは避けた方がいいでしょう。
ワーホリでいらなかった物
現金
オーストラリアのワーホリでは、
現金が必要な場面がほとんどありません。
基本的にどこでも、
キャッシュレス決済が可能です。
私はいつもApple Payで支払いをしています。
念のために3万円程度の日本円を持っておき、必要になったら換金するくらいで大丈夫です。
ほとんど使わずに持ち帰ることになる可能性も高いです。
大量のファッションアイテム
海外でおしゃれを楽しむために、ついつい衣服やアクセサリーを詰め込んでしまいがちです。
ファッションアイテムは、
思いの外荷物を圧迫してしまいます。
本当にお気に入りのもの、最低限必要なものに抑えるようにしましょう。
もし必要になったら、現地やオンラインショッピングで調達できます。
大量の日本食
日本の食品は、意外と海外でも調達できます。
大量に詰め込んでも荷物になるだけなので、
現地で調達する方が賢いです。
とはいえ、海外では日本の食材は高く売られています。
少量であれば、日本から持ち込むのは良い選択だと言えます。
私はインスタントの味噌汁を一袋分だけ持ち込みました。
海外生活に慣れ、仕事を見つけるまでの繋ぎとしてはちょうどいい量でした。
日本食を持ち込むときは、
自分が必要なものを少量にしておきましょう。
👇️おすすめの味噌汁
本・紙の勉強道具
私は英語学習のために参考書をたくさん持ち込みましたが、とても後悔しています。
荷物になる上に、重いだけです。
人によると思いますが、私の場合はあまり参考書を利用した学習はしませんでした。
毎日仕事で大変になりますし、
勉強はノートを使うくらいだったからです。
ノートは現地で買えますし、
参考書は電子でも代用ができます。
海外でも参考書を活用したい、紙のテキストにこだわりがあるという人でなければ、海外に本や紙の勉強道具を持ち込む必要はありません。
ワーホリで本当に必要だった物
パスポートやビザ、クレジットカードなどの必須系は当然として、ここでは“実際に生活して感じたリアルな持ち物”に絞って紹介します。
変圧器・マルチプラグ
変圧器やマルチプラグは、
現地で調達すればいいという意見も多いです。
スマホやPCだけであれば、
不要な場合もあります。
ですが、私は1つは持っておくべきだと思います。どの国に行くときも役立つからです。
私が使っているのは、
- 変圧器
- 変換プラグ
- 電源タップ
- USB充電器
- アダプター
これらが一つになった、5in1セット製品です。
これが本当に便利で、
これさえあれば世界のどこでも電源が取れます。
各種アダプターが不要になるので、
持ち物が少なくなるうえに、
コンセント不足も解消されます。
ヘアドライヤーは使用できないので、
注意してくださいね。
実際に使っていてかなり便利だったので、
気になる方はチェックしてみてください。
👇️私が実際に使っている変圧器はこちら
パソコン・タブレット
パソコンやタブレットは必須です。
スマホだけでも生活はできますが、
仕事探しでレジュメを作成する際には、
どうしても必要になってきます。
スマホだけでもできないことはありませんが、
正直大変だと思います。
ワーホリに限らずパソコンやタブレットは便利なものなので、持っていない方は、これを機に購入を検討してみてください。
ちなみに私は、
MacBook Airを利用しています。
👇️私が実際に使っているPCはこちら
サンダル
サンダルは、ビーチや夏のお出かけにはもちろん、シェアハウスやバックパッカーズで生活する際に便利です。
オーストラリアは基本土足なので、リラックスして過ごせるサンダルを用意していきましょう。
もちろん現地でも買えますが、来て初日は買いに行く時間がないかもしれません。
あらかじめ日本から持ち込んでおくと、
現地で慌てなくて済みます。
高価なものを買う必要はないので、不要になったら捨てれるくらいのものを用意しましょう。
👇️私が持って行ったサンダル
ダウンジャケット
実際に海外に来てみると、
意外と寒かったなんてことはよくあります。
コンパクトに収納できるダウンジャケットを準備しておきましょう。
ユニクロのウルトラライトダウンジャケットが定番ですかね。
持ち運び簡単なダウンジャケットは、
色んな国で大活躍です。
現地のユニクロは高かったので、私はmacpacというニュージーランドのアウトドアブランドのダウンジャケットを購入しました。
macpacのダウンジャケットは、
ニュージーランドの過酷な環境で培われた、
シンプルで高耐久な「実用性」が特徴です。
ユニクロのウルトラライトダウンジャケットがいいなと思っていたのですが、今ではすっかりmacpacが気に入っています。
とにかくコンパクトに持ち運べて、
機能性が優れていれば、
ブランドは好きなものでいいと思います。
「オーストラリア=暖かい」と思っていると、
普通に後悔します。
事前に準備しておきましょう。
👇️コンパクトに収納できるダウンジャケット
スキンケア
スキンケアは持っていけるのであれば、滞在期間の分だけ持って行くのがおすすめです。
現地のスキンケアが合わないこともありますし、日本の物は現地では高いです。
私はオールインワンジェルや日焼け止めを持っていきました。
オールインワンのものはコスパも良く、
荷物も減らせるのでおすすめです。
また、オーストラリアの紫外線は日本の5〜7倍と言われています。
日焼け止めは必須です。
現地での出費をとにかく抑えたい、
現地のスキンケア製品は心配という方は、
日本から持ち込むようにしましょう。
👇️おすすめのスキンケア製品
● オールインワンジェル
● 日焼け止め
洗濯ロープ
シェアハウスやホステルでは、
意外と洗濯物を干す場所がなかったりします。
そこで、洗濯ロープが活躍してくれるのです。
どこでも洗濯スペースが確保できますし、
荷物としてもさほどかさばらないので、
個人的にはおすすめです。
意外と見落としがちですが、
かなり役立ちます。
👇️おすすめの洗濯ロープ
日用品系
現地で何でも購入できると言っても、日本のものが良かったなと思うものはたくさんあります。
ここでは箇条書きで、
サクッと確認していきますね。
- 歯ブラシ(現地のものは大きめ)
- 爪切り
- タオル
- 洗濯ネット
- ピンチ付きハンガー
- 常備薬
- 折りたたみ傘
- 筆記用具
- 南京錠(部屋をシェアする時に便利)
ざっと思いついたものを書き出しました。
よかったら参考にしてみてください。
失敗しないパッキングのコツ
ワーホリ前のパッキングでは、
できるだけ荷物は減らしておくべきです。
私の場合は
- キャリーケース
- リュックサック
- ショルダーバック(貴重品用)
この3点に抑えました。
どんなに荷物が多くても、
これくらいには収めるべきだと思います。
圧縮袋はあまりおすすめしません。
移動の度に大変ですし、
荷物が増えすぎてしまうからです。
無理がない程度にパッキングしましょう。
👇️私が使用しているキャリーケース
👇️私が使用しているリュックサック
👇️私が使用しているショルダーバッグ
結局大事なのは持ち物より行動
長々と紹介してきましたが、
最悪何でも現地で揃います。
お金を節約することは、
ワーホリの本質ではありません。
ワーホリの本質は、
現地で自分がどう行動するかです。
荷造りで全てが決まるわけではないので、
あまり完璧を求めすぎず、
最低限必要なものを確実に準備しましょう。

まとめ
ワーキングホリデーの持ち物で大切なのは、
「完璧に準備すること」ではありません。
実際に生活してみると、現地で手に入るものも多く、持ってきたけど使わない物もたくさん出てきます。
私自身も、出発前は不安から荷物を増やしてしまいましたが、振り返ってみると「もっと減らしてよかった」と感じています。
一方で、最低限必要なものや、自分にとって大事なものをしっかり持っていくことは重要です。
大切なのは、
「とりあえず全部持っていく」のではなく、
「現地でも対応できる前提で考えること」です。
ワーホリは準備も大切ですが、それ以上に現地でどう行動するかが重要になります。
多少の不足やトラブルがあっても、
それも含めてワーホリの経験です。
持ち物に悩みすぎて動けなくなるのではなく、
必要最低限の準備をして、
一歩踏み出してみてください。
🌱 ワーホリで頑張るあなたへ
少しでも参考になれば嬉しいです。
海外生活の中で「もう無理かもしれない」と感じたときの回復法についても、実体験ベースでまとめています。
実際、私もかなりメンタルがきつい時期がありました。
無理を続ける前に、知っておくだけでも楽になるので、よければ参考にしてみてください。

