ワーホリで仕事を見つけるためにやるべきこと5選|シドニーで実際にやった行動
こんにちは、たくやです。
ワーキングホリデーで仕事を探す中で、
「どうやって仕事を見つければいいのか分からない」と悩んでしまうことはありませんか。
求人に応募してもなかなか決まらなかったり、
周りの人と比べて焦ってしまったりと、
仕事探しは想像以上にストレスのかかるものです。
私自身、シドニーで仕事探しをしていたときは、
思うようにいかず、不安や焦りを感じることが何度もありました。
実際に私は語学学校で情報を集め、
求人サイトから応募し、
一度はラーメン屋で働くことになり、
その後エージェントを利用してホテルの仕事を見つける、という流れを経験しています。
最初からうまくいったわけではなく、試行錯誤しながら、少しずつ前に進んできました。
この記事では、そんな私の実体験をもとに、
ワーホリで仕事を見つけるためにやるべきことを5つにまとめて解説していきます。
これからワーホリに行く方や、今まさに仕事探しに悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

結論|仕事は「行動量×柔軟さ」で見つかる
結論からお伝えすると、ワーホリの仕事探しは「行動量」と「柔軟さ」が全てです。
最初から正解を引く必要はありません。
とにかく動きながら調整していけば大丈夫です。
正しく行動、調整を繰り返していれば、
いずれ仕事は見つかります。
仕事探しの方法を間違えないように、
やるべきことを確認していきましょう。
ワーホリで仕事を見つけるためにやるべきこと5選
① とにかく応募数を増やす
仕事を見つけるには、
とにかく応募数を増やすことが重要です。
数件の応募で仕事が決まることは、
ほとんどありません。
JAMSなどの求人サイト、
FacebookなどのSNS、
レジュメ配り、
どの方法でもこれは共通です。
応募しても返事が来ないのも普通なので、
とにかくたくさん応募しましょう。
私の友人には、100件以上応募している人や、詳しい内容を確認せずとにかく応募している人もいました。
ワーホリの仕事探しでは、
応募数を増やすことが前提になります。
② 最初の仕事にこだわりすぎない
仕事にこだわりすぎていると、
なかなか仕事は見つかりません。
もしも仕事が一向に見つからない場合は、
条件を緩めて探してみてください。
日本食レストランなどは、
比較的誰でも働けますし、
シドニーなどの都心部では求人も多いです。
ワーホリならではの仕事をしたいと思うかもしれませんが、まずは収入と安心感を確保するというのも良い選択肢だと思います。
まずは何でもいいので仕事を見つけ、それからやりたい仕事に向けて努力していくのも定番です。
③ 実際に働いて違ったら辞めていい
実際に働いてみて、どうしても仕事が合わないということもあるでしょう。
これは日本でも同じですね。
そうなった場合、
無理して続ける必要はありません。
仕事を辞めて次を検討しましょう。
私も実際シドニーのラーメン屋で働き、
すぐに辞めてしまいました。
見つけた仕事を、
必ずしも続ける必要はありません。
あまり気負いすぎず、
仕事探しに臨んでください。
④ 必要ならお金で時間を買う
エージェント等を利用すると、
現地のローカルな仕事を紹介してもらえます。
お金はかかってしまいますが、
仕事を探す手間や時間を省くことができます。
私は実際にエージェントを利用して、
ホテルの仕事を手に入れました。
色々な国の方と一緒に働き、
貴重な経験がたくさんできたので、
本当に利用してよかったです。
多少の英語力は必要ですが、
そこまで高度なものは求められません。
エージェントは頻繁に説明会も行っているので、気になる方は一度参加してみると良いでしょう。

⑤ 情報は“人”から取る
仕事に限らずですが、
ワーホリでは情報収集が重要になります。
SNS等から情報を得ることもできますが、
正確で有益な情報を得るには、
やはり人から直接聞くことが一番です。
私の場合は、語学学校を中心に人脈を広げ、
様々な情報を集めていました。
特にセカンドビザ・サードビザのためにファームなどの仕事を探している方は、人から仕事を紹介してもらうことが一番です。
私の友人の多くは、
人の紹介でファームに行っていました。
中には悪質なファームもあるようなので、
やはり人から紹介してもらうのが一番でしょう。
仕事だけでなく、シェアハウスなどのワーホリで役立つ情報についても、人伝いで広がっていくことが多いです。
とにかく、人脈は広げていくに越したことはありません。
可能であれば、人からも情報を集めましょう。
実際に私がやった行動の流れ
語学学校で情報収集
私はワーホリに来て、
最初の1か月は語学学校に通っていました。
英語が不安だったのはもちろん、
まずは学校で情報を集めたかったのです。
学校でできた仲間と、
仕事や住まい、
銀行やビザの手続など、
様々な情報を共有しました。
情報が集まることだけでなく、何でも相談できる仲間ができた安心感も大きかったです。
JAMS(求人サイト)で応募
シドニーではJAMSにたくさんの求人が出ていたので、片っ端から応募しました。
20件以上応募したところ、いくつか返事が来て、数件トライアルに挑戦しました。
最初は返事が少なかったことに驚きましたが、
ワーホリではこれが普通なのです。
ラーメン屋トライアル→辞める
いくつかトライアルを受けた中で、
見事ラーメン屋に合格しました。
とりあえず仕事が見つかり嬉しいはずなのですが、私はどこかモヤモヤしていました。
日本人の店員さんばかりで、日本で働いているのと大して変わらないように感じたのです。
せっかくトライアルに合格したのですが、
私はすぐに仕事を辞める選択をしました。
もっと海外らしい環境に飛び込みたいと思ったのです。
エージェントでホテル仕事
ラーメン屋のトライアルに受かった頃、JAMSでエージェントの説明会情報を発見しました。
ローカルな環境で働けるという点が、
私にはとても魅力的に映りました。
HSS型HSPの私は、その好奇心の強さもあって、すぐに説明会に飛び込みました。
お金はかかってしまいますが、ローカルな環境で確実に働けるとのことだったので、私は迷わず挑戦しました。
面接を経てすぐに採用が決まり、
ホテルで働くこととなったのです。
時間をかけず、確実にローカルな仕事が見つかるので、悪くない選択だったと思っています。

単発バイト
ホテルの仕事が始まるまでの間、
単発バイトにも挑戦しました。
お祭りの屋台で調理をする仕事を、
JAMSで見つけました。
海外の方に向けて、
日本の食べ物やお酒を提供するお祭りです。
職場は全員日本人でしたが、
いわゆる体育会系といった雰囲気で、
正直私は苦手な雰囲気でした。
私は調理も未経験だったのですが、
何とか最後までやり切りました。
自分にはあまり向いていなかったですが、
経験としては良かったです。
遠回りしても問題ないと思えた理由
結果だけ見れば、最初からエージェントだけ利用して、すぐにホテルで働くべきだったでしょう。
でも、遠回りしたことを後悔はしていませんし、無駄だったとは思いません。
情報集めや友達作り、
求人応募やトライアルまで、
全てが経験です。
最初から正解にたどり着けばもちろん良いですが、必ずしもそうじゃなくていいのです。
試行錯誤していくなかで、目的を達成する。
その過程は一見無駄に見えても、
実は大きな経験になっていますし、
それがワーホリの醍醐味でもあります。
遠回りでも問題ありません、試行錯誤しながら、自分の納得できる仕事を見つけていきましょう。

しんどくなったときの対処法
仕事探しをしていれば、
辛いことにも直面します。
求人に応募しても返事がない、
面接やトライアルで落ちる、
いつまでも仕事が見つからない。
精神的にしんどくなってしまう人も多いです。
そもそも海外生活自体、
刺激が多くしんどくなりやすいですから。
中には途中でワーホリを諦めてしまう人もいますね。
そうなってしまう前に、自分自身のケアをすることも忘れないで欲しいのです。
海外生活の中で「もう無理かもしれない」と感じたときの回復法についても、実体験ベースでまとめています。
無理を続ける前に知っておくだけでも楽になるので、よければ参考にしてみてください。

まとめ
ワーキングホリデーでの仕事探しは、
不安や焦りを感じやすい場面の一つです。
私自身もシドニーでの仕事探しの中で、
思うようにいかない現実に直面し、
何度も悩みながら行動を続けてきました。
ですが振り返ってみると、
仕事を見つけるために大切だったのは、
「特別なスキル」ではなく、
行動量と柔軟さだったと感じています。
最初から理想の仕事を見つけようとするのではなく、まずはできることから行動してみること。
実際にやってみて違うと感じたら、
また別の選択をすればいい。
そうやって少しずつ調整していく中で、
自分に合った働き方が見えてきます。
ワーホリは、最初からすべてがうまくいくものではありません。
だからこそ、完璧を求めすぎず、試行錯誤しながら進んでいくことが大切だと思います。
そして、もし仕事探しに疲れてしまったときは、
無理を続けるのではなく、しっかりと回復する時間を取ってください。
海外生活は想像以上にエネルギーを使います。
疲れが溜まった状態では、
良い判断も行動もできなくなってしまいます。
私が実際に行っている回復方法については、
別の記事でまとめています。


無理をしすぎず、
自分のペースで進んでいきましょう。
少しずつでも行動を続けていけば、
状況は必ず変わっていきます。
🌱 ワーホリで頑張るあなたへ
少しでも参考になれば嬉しいです。
