ワーホリで仕事探しをするときにやってはいけないこと5選|シドニーの失敗談から解説
こんにちは、たくやです。
ワーキングホリデーで仕事探しをしていると、
「なかなか仕事が見つからない」
「何が正解なのか分からない」
と悩んでしまうことはありませんか。
私自身、シドニーで仕事探しをしていたとき、
思うようにいかず、何度も不安や焦りを感じていました。
今振り返ってみると、仕事が見つからなかった原因は、能力不足ではなく行動のズレだったと感じています。
つまり、やるべきことができていなかったというよりも、“やってはいけない行動”をしてしまっていたのです。
この記事では私の実体験をもとに、ワーホリで仕事探しをするときにやってはいけないことを5つ紹介します。
これからワーホリに行く方や、今まさに仕事探しで悩んでいる方が、遠回りせずに進むためのヒントになれば嬉しいです。

結論|“間違った行動”を避けるだけで結果は変わる
仕事探しでは行動力が重要ですが、
間違った行動を続けていては、
仕事は見つかりにくいです。
逆に言えば、間違った行動を避けて行動していけば、必ず仕事は見つかります。
私も最初は遠回りしてしまいました。
間違った行動を避けていれば、もっとスムーズに仕事が見つかっていたと思います。
ワーホリの仕事探しで、やってはいけないことを確認しておきましょう。
ワーホリの仕事探しでやってはいけないこと5選
① 応募数が少ないまま様子を見る
ワーホリの仕事探しにおいて、
数件応募して待つというのは避けるべきです。
返事が来ないことが普通なので、とにかくたくさん応募することが重要になります。
私も最初は2〜3件応募して様子を見ていましたが、一向に返事はありませんでした。
ワーホリで知り合った人たちに聞くと、みんなとにかく応募数を増やすべきだと言っていました。
100件以上応募している人もたくさんいましたね。
時間を無駄にしないためにも、
どんどん応募していくべきです。
② 最初から理想の仕事にこだわる
最初から理想の仕事にこだわりすぎると、
なかなか仕事は見つかりません。
特に英語力等のスキルが不足している場合、
いくら行動量を増やしたとしても、
仕事を見つけることは難しいです。
まずは条件を緩めて、確実に仕事を手に入れ、
それから理想の仕事を目指すというのも1つの選択肢です。
自分の理想が高すぎないか、
自分のスキルは見合っているのか、
一度しっかり確認し、
必要に応じて条件を緩めていきましょう。
③ 1つの仕事に執着しすぎる
ある程度条件を緩め、応募数を増やしていけば、いずれ面接やトライアルにこぎつけることもあるでしょう。
ですが、面接やトライアルで落ちてしまうこともよくあります。
トライアルで手応えがあった、
環境も良いのでここで働きたい、
そう思っていても、
結果が思い通りにならないことも多いです。
1社に固執し、失敗を引きずってしまうと、
タイムロスになってしまいます。
落ち込むのは仕方ありませんが、よくあることなので、自分を責める必要はありません。
面接やトライアルにこぎつけたとしても、
同時並行で他の仕事にも目を向けるようにしましょう。
④ メンタルが崩れて行動を止める
ワーホリの仕事探しでは、
精神的に辛いことも多いです。
応募しても返事がない、
トライアルで落ちてしまう、
一向に仕事が決まらない。
メンタルが崩れて、
行動を止めてしまうこともあります。
最悪の場合、
ワーホリを諦めてしまう人もいます。
メンタルの不調で行動を止めることで、
仕事を見つけるまでの時間はさらに延びていき、
余計に不安が大きくなってしまいます。
仕事探しをするだけではなく、メンタルの回復の時間を取り入れる必要があるのです。
ワーホリ中に限界を感じてしまったとき、
どう立て直すかはとても大切です。
私自身がしんどかったときにやっていた回復方法をまとめているので、同じように悩んでいる方は参考にしてみてください。

⑤ 情報を受け身で待つ
仕事に限らずですが、
ワーホリでは情報収集が重要になります。
SNSはもちろん、現地で出会った人からも、
仕事や住まいなどの役立つ情報を集めるようにしましょう。
直接人からもらう情報が、
最も確実で有益な情報です。
人からの情報は、
自分から動かないと得られません。
特にセカンドビザやサードビザを狙っている方は、人から仕事の情報を集めることをおすすめします。
ファームジョブなどの仕事は、
人からの紹介が一番だからです。
悪質なファームを避けるためにも、
できるだけ人の紹介で仕事を見つけましょう。
私は語学学校を中心に情報を集めていました。
学校に通わない方は、SNSでコミュニティを見つけたり、Meetupに参加してみたり、ホステルやシェアハウスの人に聞いてみたりなど、自分が挑戦しやすいところから始めてみてください。
少しずつでいいので、
人からの情報も集めてみましょう。
実際に私が遠回りした失敗談
先述したように、私は最初2〜3件応募して様子を見ていました。
今思えば、とても時間がもったいないですね。
たくさん応募するのは当たり前のようですが、
当時の私は情報収集が全くできておらず、
そんなことさえ頭になかったのです。
また、私は最初に決まったラーメン屋をすぐに辞めてしまいました。
エージェントを通じてローカルなホテルの仕事ができると知ったからです。
お金を稼ぐだけならラーメン屋でもよかったのですが、私の目的は様々な国の人と交流することだったので、迷わず仕事を辞めてエージェントを利用しました。
最終的にはホテルの仕事で貴重な経験がたくさんできて満足できました。
最初からエージェントを利用すればよかったのですが、それまでの仕事探しの過程も決して無駄ではありません。
たくさんの求人に応募したことも、
トライアルを受けたことも、
ラーメン屋で働いてみたことも、
全て経験です。
仕事に限らず、銀行等の手続きも全て自分で進めなければいけません。
自分で行動した結果、
ホテルの仕事にたどり着いたのです。
これがワーホリの醍醐味だと思います。
最初から正解を選ぶに越したことはないですが、失敗してもそれは自分の経験になるのです。

NG行動を避けるだけで仕事は見つかる
シドニーなどの都市部であれば、やってはいけないことを避けて行動し続ければ、いずれ仕事は見つかります。
やることはシンプルですが、
メンタル的には決して楽ではありません。
それでもやるべきことを続けていけば、
必ず仕事は見つかります。
焦らず、やるべきことを積み上げていきましょう。

それでもしんどいときは
必ず仕事は見つかると言っても、
今すぐに見つかるわけではありません。
仕事探しをする中で、どうしてもしんどくなってしまうこともあるでしょう。
海外生活の中で「もう無理かもしれない」と感じたときの回復法についても、実体験ベースでまとめています。
無理を続ける前に知っておくだけでも楽になるので、よければ参考にしてみてください。

まとめ
ワーキングホリデーでの仕事探しは、
思っている以上に不安やストレスを感じやすいものです。
私自身もシドニーでの仕事探しの中で、
何度もつまずき、遠回りをしてきました。
ですが振り返ってみると、
特別なスキルが足りなかったわけではなく、
単純に「やってはいけない行動」をしてしまっていただけだったと感じています。
応募数が少ない、
理想にこだわりすぎる、
行動を止めてしまう。
こうしたNG行動を避けるだけでも、
仕事が見つかる確率は大きく変わります。
特にシドニーのような都市部であれば、
正しく動いていれば、何かしらの仕事は見つかる可能性が高いです。
大切なのは、
完璧を目指すことではなく、
間違った方向に進まないこと。
そして、しんどいときは無理をせず、
しっかりと回復することも忘れないでください。
私が実際に行っていた回復方法については、
別の記事でまとめています。


焦らず、自分のペースで進んでいけば大丈夫です。
少しずつでも正しい方向に行動を続けていけば、
状況は必ず変わっていきます。
🌱 ワーホリで頑張るあなたへ
少しでも参考になれば嬉しいです。
