ルネサンス日本語学院のeラーニングを実際に受けてみた正直レビュー
こんにちは、HSP社会福祉士のたくやです。
最近日本語教師を目指すことを決め、ルネサンス日本語学院の講座に申し込み、eラーニングを進めています。私は現在ワーホリでオーストラリアに滞在しており、海外にいながら学習できるこのスタイルは本当に助かっています。
ただ、実際に始める前には「どれくらいのペースで終わるの?」「内容は難しい?」「海外からでもちゃんと進められる?」と気になる点がたくさんありました。
この記事では、実際にeラーニングを受講している私のリアルな感想をもとに、学習内容の特徴や大変なポイント、海外で進める際のコツなどをまとめています。
これから養成講座を検討している方や、海外から受講予定の方の参考になると思いますので、ぜひ最後まで読んでみてください。
ルネサンス日本語学院のeラーニングを受講することになった理由
日本語教師を目指すことに決めた私は、養成講座を受講できる学校を調べ、最終的にルネサンス日本語学院に決めました。
その理由は、何と言っても 海外からでも講座の約7割が受講できる独自のeラーニング が大きかったからです。私は現在オーストラリアに滞在しているため、帰国を待たずに勉強を始められる点は非常にありがたく感じました。
受講後の対面授業についても、東京・横浜・名古屋・大阪に校舎があるため通いやすい点も決め手の一つでした。
また、料金も他の学校と比べると比較的リーズナブルで、少しでも節約したい私には嬉しいポイントでした。私自身は対象外でしたが、リスキリングを利用すれば補助金の対象になる可能性もあります。
そもそもなぜ日本語教師に興味を持ったのかは、別の記事で詳しくまとめていますので、よかったら覗いてみてください。
👉 「関連記事:日本語教師に興味を持った理由」

実際のeラーニングの進め方
eラーニングの画面には科目が一覧で表示され、
● 各科目のコンテンツ数
● 現在の進捗率
が一目で確認できるため、進捗管理はとても扱いやすいです。
受講の流れはシンプルで、
- 科目を選ぶ
- 動画視聴を進める
- 修了テストに合格する
というステップになります。
修了テストもオンラインで受けられるため登校の必要はありません。
教科書は日本国内にしか発送されないため海外では手元で見られませんが、eラーニングの資料や動画内の表示だけでほとんど困ることはありませんでした。
私自身オーストラリアで受講していますが、ネット環境も問題なく、ストレスなく進められています。これから受講する方は、受講前にネット環境だけはしっかり確認しておくことをおすすめします。
実際に受けて感じた良かった点
私が実際に感じた良さは、以下のとおりです。
● どこでも学べる利便性
● 動画が細かく区切られていてスキマ時間に進めやすい
● スマホでも視聴可能
● 講義→まとめ→問題演習まで1本にまとまっていて理解しやすい
● 修了テストが極端に難しくない
● 毎週の学習レポートで進捗が把握しやすい
特に学習レポートは、自分のペースが適切かどうかを確認できるので安心感があります。「この速度だといつ終了できるか」も記載されていて、とても役立ちます。
気になった点・改善してほしい点
良い点が多い反面、気になる点もいくつかありました。
● 初回視聴の動画は早送りができない
● 専門用語が多い科目は長時間視聴が少ししんどい
● 一人で黙々と進めるため孤独を感じやすい
内容自体はしっかりしていますが、特に「早送りできない仕様」は人によっては不便に感じるかもしれません。
これから受講する人へのアドバイス
これから養成講座を検討している方へ、実際に受けてみて感じたアドバイスをまとめます。
● まずは複数の学校を比較する
● 説明会や個別面談に参加する
● eラーニングはモチベーション管理が非常に大事
● 毎日少しずつ視聴する習慣をつける
● 対面授業の開始時期から逆算して計画を立てる
特に 「なんとなく受講してみようかな」では続かない と感じました。
高額な講座なので、自分の目的を明確にしておくことが大切です。
また、海外受講は孤独に感じることもありますが、日本語教師を目指す仲間は全国にいます。私も7月の通学に向けて引き続き準備を進めています。一緒に頑張りましょう。
まとめ
ルネサンス日本語学院のeラーニングは、海外にいても自分のペースで学べるのが最大の魅力です。内容は決して軽くありませんが、基礎をしっかり固められるため、後の対面授業や教育実習に確実につながると感じました。
特に海外で受講する方は、
● 安定したネット環境
● 早めのスケジュール管理
がとても大切です。
これから受講する方にとって、今回のレビューが少しでも参考になれば嬉しいです。
👉 「関連記事:外国人が喜ぶ日本の話題5選|留学・ワーホリで実感した“鉄板の日本トピック”」

