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ワーホリで仕事は見つかる?|シドニーで実際にやって分かった現実

ワーホリで仕事は見つかる?→結論:見つかる(条件あり)
takusan1216

こんにちは、たくやです。

私は現在、オーストラリアでワーキングホリデー生活を送っています。

ワーキングホリデーを考えている方や、
すでに現地にいる方の中には、
「本当に仕事は見つかるのか?」と不安に感じている方も多いのではないでしょうか。

特に初めての海外生活では、
言語・環境・人間関係など、
すべてが未知の状態です。

その中で「仕事が見つからなかったらどうしよう」という不安は、かなり大きいと思います。

私自身、シドニーで仕事探しを経験しましたが、
正直に言うと、最初からスムーズに見つかったわけではありません。

求人に応募しても返事が来なかったり、
周りの人と比べて焦ったり、
思っていた以上にメンタルが削られる場面も多くありました。

ただ結論から言うと、
シドニーであれば、仕事は見つかります。

とはいえ、誰でも簡単に見つかるわけではなく、
いくつかのポイントを押さえておかないと苦戦するのも事実です。

この記事では、
私が実際に行った仕事の探し方や、感じたリアルな現実についてお伝えしていきます。

これからワーホリに行く方や、仕事探しに悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

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結論|シドニーなら仕事は見つかる(ただし条件あり)

シドニーなどの都市部では、
選ばなければ仕事は見つかります。

たとえ英語力がほとんどなくても、日本食レストランなどは比較的働きやすい印象です。

カフェでバリスタをやりたい、
ローカルなレストランで働きたい、
資格を活かしたいなど、
やりたい仕事がある場合は、
一定の英語力や資格が求められます。

逆に言えば、英語力に自信のある方や、
専門的な資格を持っている方は、
仕事の選択肢が大きく広がります。

何かやりたいことがある人は、スキルを身につける必要があることも知っておきましょう。

まずは日本食レストランからスタートし、
いずれは別の仕事に挑戦するというのも定番のパターンかと思います。

自分がワーホリでどんなことをしたいのか、
一度整理してみてください。

実際にやった仕事の探し方

求人サイト(JAMSなど)から応募

求人サイトからの応募が、
最も手軽で簡単な方法かと思います。

地域によっては求人が少ない場合がありますが、シドニーなどの都市部はたくさんの求人が出ています。

日本人向けの求人も比較的多いです。

私も実際にJAMSから応募し、
トライアルを受けたことがあります。

後ほど紹介するレジュメ配りのようなやり方が苦手な方は、求人サイトをこまめにチェックしてみてください。

オーストラリアの場合、応募したのに返事がないということがざらにあります。

連絡が来なかったからといって、
落ち込む必要はありません。
次に行きましょう。

気になった求人があれば、
どんどん応募していくことをおすすめします。

レジュメ配り(ローカル狙い)

レジュメ(履歴書)配りは、
ワーホリの仕事探しの定番です。

SNSでは、レジュメ配りに挑戦している人の投稿をよく見かけます。

レジュメ配りとは、自分が働きたいお店に直接レジュメを配る求職活動のことです。

すぐに面接やトライアルとなる場合もあります。

一方で、その場で断られたり、後日連絡と言われ何も連絡がないことも多いです。

不採用が割と当たり前なので、とにかくたくさんレジュメを配ることが大切です。

精神的にはしんどいかもしれませんね。

せっかくワーホリに来たのだから、ローカルなお店で働きたいという人は多いです。

レジュメ配りに挑戦し、
苦戦する人も少なくありません。

その分、人として大きく成長できるのも、
レジュメ配りの特徴です。

英語やコミュニケーション能力の向上
メンタルの強化
主体性や行動力が身につくなど、
仕事探しを通じて大きく成長できます。

HSPの私はあまりメンタルが強くないので、
レジュメ配りはしませんでした。

一方私の友人は、レジュメ配り実践し、見事ローカルなバーの仕事を手に入れていました。

レジュメ配りをする人は心から尊敬していますし、そういう人はどんどん成長していくので、正直羨ましい限りです。

エージェントを利用する

私はエージェントを利用して、
現在ホテルで仕事をしています。

お金はかかってしまいますが、
ローカルな仕事を紹介してもらえるので、
日本人が少ない環境で働くことができます。

私はせっかくワーホリに来たのだから、日本人が少ない環境で働きたいと考えていました。

ですが、レジュメ配りをする勇気はなく、
仕事探しに時間をかけたくありませんでした。

コストがかかったとしても、
確実にローカルな仕事を手に入れ、
先に進むことを選んだのです。

簡単な英会話程度の能力は必要ですが、
そこまで英語力は求められませんでした。

レジュメ配りに挑戦しないことで、成長の機会を逃してしまうとも思いましたが、あくまで私の目的はローカルな仕事です。

迷いはしましたが、
エージェントを利用してもいいと思えました。

エージェントやホテルの仕事については、
別の記事でお話しています。

よければ覗いてみてください。

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ウーバーなどギグワーク

シドニーでは、ウーバーなどのギグワークをする人も多いです。

私の友人もウーバーをやっていました。

安定はしないようですが、
時間を問わず働けるので、
掛け持ちや繋ぎとしては優秀なようです。

電車に自転車を持ち込む人も、
ちらほら見かけました。

都市部の方が仕事が多いので、
わざわざ移動してくるのでしょうね。

掛け持ちや繋ぎとして、
ギグワークの選択はありだと思います。

ファームジョブ

セカンドビザ・サードビザ取得のためには、特定の仕事に一定期間従事しなければいけません。

その仕事の中でも、経験をあまり求められないのがファームジョブです。

ファームジョブ探しについては、
情報コネが非常に重要です。

ファームの中には悪質なものもあります。
人の紹介が一番確実です。

オーストラリアでたくさん日本人に会いましたが、紹介でファームジョブを手に入れた人がほとんどでした。

SNSや求人サイト、エージェントなど方法は色々あると思いますが、紹介が確実でコストもかかりません。

セカンドビザ・サードビザを考えている人は、
情報集めやコネ作りをしておきましょう。

仕事が見つかる人・見つからない人の違い

先述した通り、都市部であれば何かしら仕事が見つかります。

それでも見つからない人は、
必ず何か原因があるはずです。

考えられるものとしては、

  • 行動量の差
  • こだわりの強さ
  • 英語力
  • メンタルの安定

などが挙げられるでしょうか。

求人に応募する数が足りていない、
英語力が不十分なのに職種にこだわる、
一度落ちただけで諦める。

これでは仕事が見つからなくても無理はありません。

仕事がなく、お金がどんどんなくなっていくと、さらにメンタルがやられてしまいます。

なかなか仕事が見つからない人は、
まずは完璧を求めすぎず、
どんどん求人に応募してみましょう。

私はシドニーに来てから、
20件以上は応募したと思います。

連絡が一切ないこともありますが、
それが普通なのです。

日本食レストランなど、
英語力不問の仕事であれば、
数撃ちゃ当たります。

一度仕事を見つけ、
安心感を手に入れてから、
やりたいことに挑戦する。

全部がうまくいくわけありません。
それがワーホリの醍醐味でもあります。

完璧を求めすぎず、
自分のペースで進みましょう。

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実際にしんどかったこと

私が仕事探し中にしんどかったこととしては、

  • 仕事が見つからない不安
  • 周りと比較して焦る
  • お金のプレッシャー
  • 英語へのストレス

などが挙げられます。

特にお金はしんどかったですね。

シドニーは物価も高いので、仕事をしていないとすぐにお金がなくなります。

最終的にエージェントで仕事を見つけましたが、エージェントの利用にもお金がかかったので、仕事が始まるまではかなり不安でした。

周りと比べる必要はないと分かっていても、
どうしても比べてしまうことがあります。

ワーホリに来ている日本人は、
エネルギッシュな人も多いです。

自分より英語力が高く、
積極性もあり、
仕事もすぐに見つけてしまう。

自己嫌悪に陥り、
精神的にしんどくなることも多かったです。

生活が安定するまでは、
心身ともに疲れ切っていましたね。

しんどいときの対処法

今でこそオーストラリアの生活に慣れてきましたが、それまでは本当にしんどかったです。

人も、言語も、文化も、
何もかもが日本とは違う。

海外生活は非常に刺激が多いです。

私はHSPの特性もあり、
尚更疲れやすかったと思います。

ワーホリ中に限界を感じてしまったとき、
どう立て直すかはとても大切です。

なるべく刺激を断って、しっかり回復する時間を設ける必要があります。

私自身がしんどかったときにやっていた回復方法をまとめているので、同じように悩んでいる方は一度チェックしてみてください。

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まとめ

ワーキングホリデーでの仕事探しは、
不安やストレスを感じやすい場面の一つです。

特に最初のうちは、
「本当に見つかるのか」
「このままで大丈夫なのか」
と悩むことも多いと思います。

私自身もシドニーで仕事探しをする中で、
思うようにいかない現実に直面し、
何度も不安を感じました。

ですが、行動を続けていけば、
少しずつ状況は変わっていきます。

シドニーのような都市部であれば、
仕事を選ばなければ見つかる可能性は高いです。

大切なのは、完璧な条件を求めすぎず、
まずは一歩踏み出してみることだと思います。

そして、しんどさを感じたときは、
無理をしすぎないことも同じくらい重要です。

仕事探しのストレスや海外生活の疲れが溜まっているときは、
一度立ち止まって回復する時間を取ることで、気持ちに余裕が戻ることもあります。

私が実際に行っている回復方法については、
別の記事でまとめています。

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無理を続けるのではなく、
うまく休みながら進んでいくことが、
長く続けるためのポイントです。

これからワーホリに挑戦する方、
今まさに仕事探しで悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

ABOUT ME
たくや
たくや
HSP社会福祉士
HSS型HSPの社会福祉士・たくやです。 福祉職を経て、現在海外へ挑戦中。日本語教師に向けた勉強も開始。日々の気づきや学びをHSPの視点から綴っています。
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