ワーホリで仕事が見つからない人の特徴5選|シドニーで感じた共通点
こんにちは、たくやです。
ワーキングホリデーで仕事探しをしていると、
「なかなか仕事が見つからない」
と悩んでしまうことはありませんか。
周りはどんどん仕事が決まっていくのに、
自分だけ決まらないと、焦りや不安がどんどん大きくなっていきますよね。
私自身、シドニーで仕事探しをしていた時、
思うようにいかず、メンタル的にかなりしんどい時期がありました。
ただ、周りの人や自分の経験を振り返ってみると、仕事が見つからない人には、ある程度共通点があると感じています。
逆に言えば、そのポイントを理解して行動すれば、状況は少しずつ改善していきます。
この記事では、シドニーで実際に感じた「仕事が見つからない人の特徴」を、リアルな体験ベースで解説していきます。
これからワーホリに行く方や、今まさに仕事探しで悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

ワーホリで仕事が見つからない人の特徴5選
①行動量が足りていない
仕事が見つからない原因として、
行動量不足が挙げられます。
レジュメ配りでも、
求人サイトでも、
応募数が少ないと、
なかなか仕事は見つかりません。
1〜2件の応募で諦める。
これでは応募数が少なすぎます。
私自身はシドニーで仕事を探した際、
20件以上は応募しました。
私の友人にも、
30件以上応募している人がたくさんいます。
100件以上応募したことのある人や、内容を確認せずとにかく応募している人もいました。
ワーホリの仕事探しでは、
こういったケースは珍しくありません。
連絡が返ってこない、
面接・トライアルの結果不採用、
こういったことはよくあります。
落ち込んでしまうかもしれませんが、
そこまで気にする必要はないのです。
応募数が足りていない人は、
どんどん応募してみてください。
最初はなかなか結果が出ないかもしれませんが、応募を続けていけば、少しずつ反応が返ってくるようになります。
行動を止めないことが、一番大切です。
②仕事の条件にこだわりすぎている
仕事の条件にこだわりすぎると、
なかなか仕事が見つからない場合もあります。
やりたい仕事や希望の条件があっても、
自分の能力が不足していたり、
過剰な待遇を求めたりしていては、
いつまでも仕事は見つかりません。
やりたい仕事ができればそれが一番ですが、
最初から理想を求めすぎると上手くいかないこともあります。
仕事がないと生活が苦しくなる場合もあるでしょう。
いずれ希望の仕事を目指すとして、今は条件を緩めて、とにかく仕事を見つけるというのも1つの選択だと思います。
③英語力と仕事のレベルが合っていない
せっかくワーホリに来たのだから、ローカルな仕事がしたいという人も多いでしょう。
ローカルな仕事をするには、
最低限の英語力が必要になってきます。
英語力が不足している状態では、
いくら応募数を増やしても、
採用されない場合が多いでしょう。
よほど人手が不足している、
知り合いから紹介してもらう。
こういったことがなければ、いきなりローカルの仕事につくのは難しいかもしれません。
まずは英語力がなくても働ける場所で仕事を始め、現地の生活に慣れる。
少しずつ英語を伸ばしていき、
再度ローカルな仕事に挑戦する。
こういった選択もありではないでしょうか。
現地で自分の能力を伸ばしていき、
やりたい仕事を勝ち取る。
これもワーホリの1つの魅力だと思います。
④メンタルが削れて行動が止まる
ワーホリの仕事探しでは、
メンタルが崩れてしまう人も多いです。
求人に応募しても無視される、
面接やトライアルの結果不採用、
いつまでも仕事が見つからない。
どれもあるあるなので、
特に気にする必要はないのですが、
やはり精神的にはしんどいですよね。
仕事探しは長期化すればするほど辛くなってきます。
お金がどんどんなくなっていく、
このままずっと見つからないかもしれない、
ワーホリの貴重な時間を無駄にしてしまう。
こういった不安が付き纏ってくるでしょう。
メンタルが崩れてしまい、
仕事探しを止めたり、
ワーホリ自体を断念してしまう人もいます。
ワーホリ中に限界を感じてしまったとき、
どう立て直すかはとても大切です。
私自身がしんどかったときにやっていた回復方法をまとめているので、同じように悩んでいる方は参考にしてみてください。

⑤情報不足(やり方を知らない)
中には、仕事探しのやり方自体を知らない人がいるかもしれません。
方法を知らなければ、
仕事が見つからなくて当然ですよね。
仕事探しの方法については、ネットで調べればたくさんの情報が出てきます。
ワーホリで知り合った人に、
直接聞いてみるのも有効です。
私も仕事探しのことを記事にしているので、
一度チェックしてみてください。

環境に慣れていない
海外に来てすぐに仕事探しを始め、上手くいかずに苦しんでいる人もいるかもしれません。
海外生活は刺激が多く、
初めは特に大変です。
これは仕方のないことで、
どうしようもありません。
そんな中で仕事探しも並行して進めると、
体への負荷が非常に大きくなってしまいます。
焦る気持ちもあると思いますが、
まずは海外の生活に体を慣らすことが優先です。
自分の体調を最優先に生活し、
準備が整ってから仕事を探し始めましょう。
見つかる人がやっていること
これまでの話を元に、仕事が見つかる人のやっていることをまとめます。
- とにかく応募数が多い
- 一旦妥協して仕事を取る
- 徐々にステップアップ
- 紹介・人脈を使う
仕事が見つかる人は、これらを実践しています。
もしこれらのうちできていないことがあれば、
ぜひ実践してみてください。
そもそも仕事が少ない地域は別ですが、
シドニーのような都市部であれば、
何かしら仕事は見つかると思いますよ。
それでもしんどいと感じたときは
仕事探しをしていれば、
どうしてもしんどい場面は出てきます。
仕事探しはメンタルが削られてしまうものです。
そういった状況下で仕事を見つけていくからこそ、大きく成長することができます。
とはいえ、しんどくて耐えられないこともあるでしょう。
ワーホリのような負荷の大きい環境では、
自分自身のケアを決して忘れてはいけません。
海外生活の中で「もう無理かもしれない」と感じたときの回復法についても、実体験ベースでまとめています。
無理を続ける前に知っておくだけでも楽になるので、よければ参考にしてみてください。

仕事が見つからないときにやるべきこと
改めて、仕事を見つけるためにやるべきことをまとめておきます。
- とにかく応募数増やす
- 条件を下げる
- 情報を取りに行く(知人やSNS)
とにかく行動しなければ始まりません。
まずは行動に移してみましょう。
この3つを実践するだけでも、
仕事獲得に一気に近づくと思いますよ。
仕事を見つけて、
実りのあるワーホリ生活にしましょう。
まとめ
ワーキングホリデーで仕事が見つからないとき、
「自分だけがうまくいっていないのではないか」と不安になることもあると思います。
ですが、実際には仕事が見つからない人には共通点があり、それを一つずつ改善していくことで、状況は変えていくことができます。
シドニーのような都市部であれば、仕事を選ばなければ何かしら見つかる可能性は高いです。
大切なのは、完璧な条件を求めすぎず、まずは行動量を増やし、小さく前に進むことです。
そして、仕事探しがしんどいと感じたときは、
無理をして続けるのではなく、しっかり回復することも忘れないでください。
海外生活と仕事探しは、
想像以上にエネルギーを使います。
疲れが溜まった状態では、良い判断も行動もできなくなってしまいます。
私が実際に行っていた回復方法については、
別の記事でまとめています。


無理をしすぎず、
自分のペースで進んでいきましょう。
少しずつでも行動を続けていけば、
状況は必ず変わっていきます。
🌱 仕事探しを頑張るあなたへ
少しでも参考になったと感じてもらえたら嬉しいです。
